私のお尻にきびへの対応

私のお尻にきびへの対応

私は、顔ににきびはできません。でも、お尻にきびには以前から悩まされています。

 

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お尻にきびの最大の悩みは、見えないけど痛いということです。顔なら触ってつぶしちゃったりすることもありますが、お尻は触れないし、座っているとなんか痛くて落ち着かないんですよね。

 

 

 

私には、学生のときのお尻にきびでひとつ学んだことがあるんです。それは、絶対に悪化させないということです。

 

悪化させると後で絶対後悔します。

 

そう思うようになったのは、中学生のころにできたお尻にきびが原因でした。お尻にきびが悪化したため、母親に病院に連れていかれたんです。そして、その時は今でも思い出したくないくらい恥ずかしかったのを覚えています。

 

とりあえず、病院で患部を見せなければならないため、お尻は出しっぱなしでした。先生が母といろいろ話をしている間も出しっぱなしなので、合計10分くらいそのままの状態でした。早くその場から逃げだしたくて仕方がなかったです。

 

病院に行った後も治るまで座っているだけでも痛くて、もう2度と病院に行かないようにしようと誓いました。

 

 

 

病院に行かないと誓ってからはこまめに薬を塗るようにしています。風呂上りには、小さいものでも薬を塗って、悪化させないように気を使っています。

お尻にきびがときどきできる

 

お尻にきびができる時は決まって生理のとき。私の生理用のパンツってけっこう目がつまっていてむれるみたいです。シャワーやお風呂にもなかなかはいれない出血量なので2.3日目はシャワー、お風呂はパスです。お尻にきびができたときは

 

真ん中が白くぽこっと浮き上がってきて座ると痛いんです。

 

ちょうどお尻のほっぺというところへできるので痛みが強いんです。真ん中の白い部分がきれて外に出て、赤くなって治ります。特にお医者さんにいくこともないかとおもって消毒薬や絆創膏をはって治療終わりです。

 

できないようにするにはこまめなシャワー、お風呂

 

できるだけ通気性のよいパンツをはくことなどでしょうか。

 

あと野菜などを多くして肉、魚とバランスの良い食事が大切なのかもしれないと思います。

 

若い頃と違って一度できるとなおりがおそい。

 

1週間以上かかります。

 

ぶちっと白い部分がつぶれるまでに3日間白い部分がでて赤くなって傷になってから治るまでが1週間ぐらい。

 

免疫力をつけるために運動も大事なのかなと思います。

 

健康であればそんなにお尻にきびができないのかもと。

 

最近はあまりできませんが以前はよくできました。

 

シャワー、お風呂などで清潔にしているとできにくいみたいです。それと汗をかいた後はシャワー、お風呂などにはいって

 

清潔にするとできにくくなるみたいです。

お尻にきびの治し方

 

にきびは一般的には顔に出来るものですが、たまに背中やお尻に出来たりします。

 

赤くて痛いにきびが背中やお尻に出来ると服や下着の刺激で痛みを伴う場合があるので、できたら早急に治す事を考えたほうが良いです。

 

お尻にきびが出来る原因ははっきりしていませんが、堅いものの上に長時間座っていたり、同じ姿勢で何時間も座る事で血液の流れが遅くなった事などが原因で出来る人が多いので、まずは、原因を特定し改善に努めなければいけません。

 

床や自転車のサドルに座る時はクッションややわらかい素材のサドルを使い、お尻への圧力を弱めてあげましょう。

 

お尻ににきびが出来た場合は、大抵は放置していれば数週間で治りますが、気になる場合は、化粧水を付け、ニキビ用塗り薬を塗っても良いです。

 

薬を塗る場合は、塗った後にガーゼや絆創膏などを貼り、下着に付着しないようにしてください。

 

気にしすぎて触りすぎると他の場所にも出来る可能性があるので、基本は放置で、手入れをするときだけ触りましょう。

 

下着なども通気性の良い物に替え、内部が蒸れないような工夫をしてお尻にきびや背中にきびを防いだら良いと思います。

 

中々人には言えない場所ですが、痛くて仕方がない場合は皮膚科に行って適切な治療を受けてください。